
「マクロ」=大きい、「ビオ」=生命を意味し、日本古来の食の知恵を活かした食療法のことをいいます。
日本の伝統食をベースにしていて、玄米を主食とし、野菜(有機無農薬)海草、豆類等を食べます。
「マクロビオティック」を現在のように確立したのは、故・桜沢如一氏です。
桜沢氏は、日本に古くから伝わる食養生と東洋思想のベースとなる「陰・陽」の原理を組み合わせて、「玄米菜食』という自然に則した食事法を確立し
『すべての健康な肉体と精神、病気は食べ物と環境からくるものであり、現代人の多くが病んでいるのは、食の過ちによるものだ』
という考え方を世界に広めました。
マクロビオティックを続けていると、体の中はもちろん精神面も安定し
マクロビオティックには、いくつかのルールがありますが、今まで普通食を食べていた方が、最初からその通りに忠実に実行する事は困難だと思います。
とりあえず、白米を玄米に換えてみる!
お醤油や調味料をマクロビオティック用に換えてみる!
など・・・「できることから少しずつ!」が、ポイントです。
少しずつ、長く続けていくと、ある頃からココロとカラダの嬉しい変化に気付くはずですよ
マクロビオティックをやさしくはじめる マクロビオティックの基礎から実践まで、久司道夫氏わかりやすく解説しているマクロビオティック入門書。専門的ですがやさしく説明してあります。ページの途中で「なるほどねぇ〜」となんどもつぶやいてしまった一冊です。 | |
マクロビオティックのお買いもの 「それじゃ、どんな食材を揃えたらいいの?」という疑問に写真&解説付きでとても分かりやすく答えてくれています。もちろんお店リストもついています。マクロビオティック2年目の私ですが、今でもちょくちょく開いて参考にしている本です。 | |
マクロビオティック、はじめました 「手間がかかりそう・・・。お金もかかる?甘いものは絶たないとだめ?」そんな不安を8人の実践者のライフスタイルをリアルに紹介しながら解消してくれる本。簡単においしく作れるレシピも50メニュー載っています。読むだけでもココロがほんわかしてくる1冊です。 |


