
葉つきにんじんは5〜6月の間だけ楽しめます
スーパーでは、あまり見かけることがありませんが
有機野菜を扱うお店などに行くと手に入りやすいです。
我が家では、オイシックスさんでこの時期になると毎週注文
ちょっとした楽しみでもあります
ご存知のとおり、にんじんにはカロテンが非常に多く含まれています。
このカロテンは腸の中で抗酸化作用のあるビタミンAに変わります。
ビタミンAは、肝臓の機能を助けて
肥満や高脂血症、動脈硬化を予防する効果があります。
また発ガン物質を抑制する効果もあり
にんじんのカロテンは特にすい臓がん、肺がんの予防に有効です。
さらに、疲れ目やドライアイの緩和にも有効です。
さて、にんじんの葉とはいうと・・・
ビタミンAは根(普通食べているオレンジの部分)の2倍以上
タンパク質は根の3倍
カルシウムは根の5倍
もあるのです
その他には、脂質、鉄分、ビタミンCなども含まれています。
にんじんの葉を食べないなんてもったいないですよね・・
はいっ!っということで
今回は、にんじんの葉の炒り煮を作りました。

作り方@にんじんの葉を熱湯でさっと湯がいて冷ます。
Aみじん切りにする。
Bなたね油とごま油でサッと炒めて、お醤油で味付け。
C最後にすりごまをふりかけて出来上がり!
玄米の上にふりかけのようにパラパラふりかけたり、
私は、おそばやお味噌汁の中にも入れて食べました
ちょっと苦味がありますが、これがまた、クセになる一品です
とっても簡単に作れるので
葉が手に入った時は、ぜひ作ってみてくださいね
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「体(身)と環境(土)は、一体(不二)である」という意味で「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を食べることが体によい」という考え方です。 




